アンティーク着物でおもてなし

  • 2017.01.13 Friday
  • 10:05




古都里店主の着物ネタが続きますが


年末にお着物を購入下さった仲良しのお客様達と フレンチのお店の新年会に参加して来ました。











アンティークをお買上げ、そしてアンティークを美しく着るポイントレッスンを受けて下さった方がこの日 頑張って着て来ると言うので 私も合わせてアンティークに。








いつもだと 帯もアンティークで合わせるのですが、最近の私は色を足さないコーディネートが好きで、現代の菊鱗文様の洒落袋帯
帯周りは 着物と帯に入っている花びらの桜色に統一。

まぁ割とシンプルに。






この琉球ガラスは 今まで夏しか締めなかったけど、冬でも ぽってりとして可愛い♪







最近 後ろ姿をいつも撮り損ねるので、自撮りしています(笑)



一時 角出しにハマってたけど
今は普通のお太鼓。






振りが長い着物の時は 長襦袢の代わりに筒袖の半襦袢と裾よけを着ます。
長襦袢の袖がない感じ。


お裁縫が得意な方は 嘘つき袖を作るといいですね。

私は 気になりつつも普段着で着るし、夜しか着ないので
まぁいっか…と お袖ナシのままで。



嘘つき袖を作るより、1尺3寸にお直ししようか、と考え初めました。


でもアンティークは振りが長いのが醍醐味なんだよね。


正直 悩んでいます。







しかしたまに のアンティーク、


やっぱ好きだわー。




キモノサロン古都里
http://www.kimonokotori.com/
福岡市中央区薬院 4-8-28-204号
092-406-2062
11〜20時【不定休・完全予約制】
1月の営業日はこちらでご確認ください
http://blog.kimonokotori.com/?eid=551
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